心ときめく夏の思い出を長野県JA大北で!うめ~ずらミニトマト収穫体験と太陽をたっぷり浴びた絶品りんご

つながる。
2024年09月10日
うめ~ずらミニトマト ミニトマト収穫 援農隊 りんご収穫
この記事をシェアする
Facebook
Twitter
LINE

今回は、長野県JA大北で体験できる、甘くておいしい「うめ~ずら」ミニトマトの収穫体験と、太陽の恵みをたっぷり浴びて育ったJA大北のりんごの魅力について紹介します。

北アルプスの麓、豊かな自然に囲まれた長野県白馬村で、普段の生活では味わえない特別な時間を過ごしてみませんか?きっと、ご家族やあなたの笑顔がさらに輝き、忘れられない夏の思い出となります。

長野県JA大北で!「うめ~ずら」ミニトマト収穫体験と太陽をたっぷり浴びた絶品りんご

農業支援・援農・ 体験交流企画

>>> 今後の農業支援や体験交流については、こちらからご覧ください!

・ミニトマト収穫体験で農業をもっと身近に!農家との出会いやプロのコツも学べる

・ミニトマト収穫で地元と触れ合う!北アルプスの自然と味わう「リトルジェム」の甘さ

・北アルプスの恵みが育む至福の味!JA大北のりんごで食卓に笑顔を

・長野県JA大北の絶品りんご!「ふじ」「サンふじ」「シナノスイート」「シナノピッコロ」の味の違いとは?

・夢のりんごオーナー体験!JA大北の制度で収穫を楽しもう

・おわりに

太陽の恵みと寒暖差が育む奇跡の甘さ!JA大北「うめ~ずら」ミニトマト収穫体験の魅力

長野県白馬村では、夏場の育苗ハウスを有効活用し、愛情たっぷりにミニトマトが栽培されています。中でも「うめ~ずら」というブランドのミニトマトは、その名の通り「うめ~ずら(とってもおいしいよ!)」と地元の方言で表現されるほど、格別な味わいで中京方面を中心に大変な人気を集めているんですよ。この「うめ~ずら」ミニトマトの収穫体験は、JA大北が本会と協力して実施する「猫の手援農隊」などのプログラムを通じて、誰でも体験することができます。

北アルプスの清らかな水と、昼夜の寒暖差が大きいという白馬村特有の気候が、この甘くて濃厚なミニトマトを育みます。朝晩の冷え込みが、ミニトマトの糖度をぐっと高める秘密です。地元では学校給食でも大人気!という話を聞けば、そのおいしさは想像しやすいでしょう。

>>> 今後の農業支援や体験交流については、こちらからご覧ください!

ミニトマト援農隊(収穫作業)

ミニトマト収穫体験で農業をもっと身近に!農家との出会いやプロのコツも学べる

あなたは、普段スーパーで何気なく手に取るミニトマトが、どのようにして私たちの食卓に届くのか考えたことはありますか?

ミニトマトの収穫時期は限られており、実が熟しすぎると柔らかくなったり、割れてしまったりするため、短期集中的な収穫作業が必要となります。収穫体験に参加することで、普段何気なく口にしている野菜が、農家の方々の手によって大切に育てられていることを肌で感じることができます。土に触れ、太陽の光を浴びながら、真っ赤に熟したミニトマトを自分の手で収穫する喜びは、きっと忘れられない体験となるでしょう。

そして、援農隊の活動の大きな魅力の一つが、地元の農家の方々との交流です。普段はなかなか聞くことのできない、ミニトマトの栽培方法や品種の特徴について、直接話を聞くことができる貴重な機会となります。農家の方々も、自分たちが丹精込めて育てたミニトマトの魅力を、直接消費者に伝えられることを心から喜んでくれます。収穫の際には、市場で高く評価されるために、ヘタをきれいに残すといったちょっとしたコツも教えてもらえるかもしれません。

以前に援農隊に参加された方からは、「普通の旅行ではできない体験が多く、自然相手で予定通りにいかなくても楽しむことができました」という声や、「収穫時にへたを残す手法を知り、市場での高評価の理由がわかりました」といった感想が寄せられました。

ミニトマト収穫で地元と触れ合う!北アルプスの自然と味わう「リトルジェム」の甘さ

開催する年によっては、援農プログラムに地元の方との夕食交流会などが設けられる場合もあります。地元の人々との温かい触れ合いも楽しむことができます。旅先で地元の方と交流することは、その土地の文化や魅力をより深く知る良い機会になりますし、何より心温まる思い出となります。

そして、忘れてはならないのが北アルプス山麓の爽やかな環境です。澄んだ空気と青い空の下で、ミニトマトの収穫作業を楽しむ時間は、日頃の忙しさを忘れさせてくれる、まさに至福のひとときとなるでしょう。主に栽培されている品種は、イタリア品種の「リトルジェム」という、病気に強く糖度も高めの品種です。

一口食べれば、その濃厚な甘さとジューシーさが口いっぱいに広がり、きっとあなたも「うめ~ずら!」と叫んでしまうはずです。

農業支援・援農・ 体験交流企画

>>> 今後の農業支援や体験交流については、こちらからご覧ください!

ミニトマト援農隊(選果作業)

北アルプスの恵みが育む至福の味!JA大北のりんごで食卓に笑顔を

ミニトマトの魅力をお伝えしましたが、JA大北にはもう一つ自慢の味覚があります。それは、北アルプスの麓で育った、甘くてシャキシャキとした食感がたまらなく美味しいりんごです。

JA大北管内の大町市・池田町・松川村エリアは、おいしいりんごの栽培に欠かせない要素が全て揃った、まさにりんごの名産地です。北アルプスに端を発する清冽な雪解け水、さんさんと降り注ぐ太陽の光、そして年間を通しての昼夜の寒暖差が大きい気候条件が、甘くて風味豊かなおいしいりんごを育みます。

りんご収穫イメージ

長野県JA大北の絶品りんご!「ふじ」「サンふじ」「シナノスイート」「シナノピッコロ」の味の違いとは?

JA大北で栽培されている代表的な品種はいくつかありますが、まずご紹介したいのが「ふじ」と「サンふじ」です。「ふじ」は、果汁が豊富で味のバランスが良く、甘味と香りがしっかりとしているのが特徴です。シャキシャキとした歯触りも心地よく、老若男女問わず非常に人気が高い品種です。そして、「サンふじ」は、「ふじ」の中でも袋をかけずに太陽の光を十分に浴びて育てるため、より甘みが凝縮され、濃厚な味わいが楽しめます。この「サンふじ」を使ったストレート果汁100%のジュースも大変人気があり、お子様からご年配の方まで安心して飲んでいただけます。

次に、「シナノスイート」をご紹介します。その名の通り、強い甘味が特徴で、酸味はおだやか。鮮やかな赤い見た目も美しく、シャキシャキとした食感と、口の中に広がるりんごらしい香りが魅力です。長野県を代表する品種の一つとして、多くの方に愛されています。そして、最後に「シナノピッコロ」です。こちらは、濃い赤色の可愛らしい見た目が特徴で、ほどよい甘さと優しい酸味があり、皮があまり気にならず食べやすいりんごです。お子様のおやつにもぴったりです。

農業支援・援農・ 体験交流企画

>>> 今後の農業支援や体験交流については、こちらからご覧ください!

1りんご作業中.JPG

夢のりんごオーナー体験!JA大北の制度で収穫を楽しもう

JA大北では、これらのりんごの魅力をより多くの人に伝えるための取り組みも行っています。その一つが「りんごの木オーナー制度」です。この制度では、りんごの木からりんごを、ご自身で収穫※して持ち帰ることができます。日々の管理は農家の方が行ってくれるので、手軽にオーナーになることができますし、収穫の時期には、農家の方や他のオーナーさんとの交流も楽しむことができるのが魅力です。ご家族でりんごの木を所有し、秋にはみんなで収穫に行くという体験は、きっと特別な思い出となるでしょう。

※(毎年更新)契約はりんごの収穫個数でわかれており、Aタイプ約180玉、Bタイプは約360玉の2タイプあります。

ミニトマト援農隊(ミニトマト)

おわりに

長野県JA大北での「うめ~ずら」ミニトマト収穫体験と、甘くておいしいJA大北のりんごの魅力が伝ていれば嬉しいです。

都会の喧騒を離れ、豊かな自然の中で過ごす時間は、あなたとご家族にとって、かけがえのない宝物となるはずです。JA大北のミニトマトとりんごは、きっとあなたの食卓を笑顔で満たし、日々の生活に豊かな彩りを与えてくれるでしょう。

この夏はぜひ、長野県JA大北へ足を運び、太陽の恵みをたっぷり浴びたおいしさと、温かい人々の笑顔に触れてみませんか?きっと、心に残る最高の夏の思い出を作ることができるはずです。さあ、ご家族を誘って、長野県JA大北への旅を計画してみましょう!

農業支援・援農・ 体験交流企画

>>> 今後の農業支援や体験交流については、こちらからご覧ください!

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-16-8  4階
TEL:03-5297-0321   FAX:03-5297-0260
E-mail: zennoukan@i-znk.jp
受付時間:9:30~17:00(平日)

一覧に戻る

[ 本所 ]

〒101-0021
東京都千代田区外神田1-16-8 GEEKS AKIHABARA 4階
電話:03-5297-0321/FAX:03-5297-0260

[ 西日本事務所 ]

〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島3-11-10(新三宝ビル4F)
電話:06-6195-3960/FAX:06-6195-3970
アクセス
Copyrightc 全国農協観光協会 All Rights Reserved.
OK